投稿者 : osakifukushikai 投稿日時: 2019-03-01 (36 ヒット)
大崎美浜荘にて法人内の介護職員を対象に介護実技の研修会を行いました。講師にはトリニティカレッジ広島福祉専門学校の吉岡先生と広島県介護福祉士会の三木先生が来て下さいました。「食事介助」を中心に、実習あり体験あり実り多い研修会でした。

投稿者 : osakifukushikai 投稿日時: 2019-01-28 (131 ヒット)
第13回業務改善コンテストが1月16日、開催されました。今回、29チームがテーマを提出し、1次審査を通過した5チームが発表を行いました。
5チームの発表テーマは
・大崎荘 『一緒に歩もう バイト生!』
・グループホームひまわり 『障害者グループホームの拡大と地域共生の可能性について』
・ふれあい工房1 『より良く島で暮らしていく為に 障害を抱えた子供への支援』
・訪問看護 『新卒訪問看護師の成長とこれから~利用者・スタッフとともに学びともに成長していく~』
・ふれあい工房2 『重度障害者が主役になる【しまのふれあいカフェ】構想』
となっています。
今回、審査方法の変更や、『理事長奨励賞』を作る等、新しい試みも行いました。
 今回も、5チームとも甲乙つけがたい発表になっていました。そんな中見事、金賞に輝いたのは、大崎荘チーム『一緒に歩もう バイト生!』が選ばれました。次いで銀賞は訪問看護チーム、銅賞はグループホームひまわりチーム、特別賞はふれあい工房1、2チームとなりました。そして、理事長奨励賞には、大崎美浜荘チーム『チームビルディングに挑戦!』が選ばれました。
 またコンテストとは別に、人づくりプロジェクトが進める「大崎福祉会キャリアカレッジ」の説明がありました。

今回の業務改善コンテストもたくさんの職員のご協力のもと、無事に開催、終了する事が出来ました。次回の業務改善コンテストもよろしくお願いします。

                  業務改善コンテスト実行委員長 川﨑 比沙央

コンテスト会場
 

大崎荘チーム 「一緒に歩もうバイト生!」
 

ふれあい工房生活介護チーム 「より良く島で暮らしていく為に 障がいを抱える子供への支援」   
※前列に理事さん方がずらり


訪問看護ステーションチーム 「新卒訪問看護師の成長とこれから」
 

ふれあい工房生活介護チーム 「重度障がい者が主役になる『しまのふれあいカフェ』構想」
 

表彰式 
 

金賞チーム表彰
 

人づくりプロジェクトから 「大崎福祉会キャリアカレッジについて」  

 

投稿者 : osakifukushikai 投稿日時: 2018-11-08 (182 ヒット)
 
 大崎福祉会では毎年、職員一人ひとりがサービスの質の向上を目指して『業務改善コンテスト』を開催しています。「実践事例研究発表型」「企画提案型」の様々な業務改善提案が、今の大崎福祉会の各所に活かされています。昨年度金賞に選ばれた「行動援護事業の立ち上げ」に関する提案は、今年度早速実施され障がいのある方の外出や生活面の支えになっています。
 今年も介護・看護・栄養・事務等職員から、施設サービスや在宅サービス、障がい福祉の取り組み・アイデアが発信され、大崎福祉会のサービスの質向上に繋がることを期待しています。
 
                   業務改善コンテスト実行委員長 川﨑比沙央

ページのTOPへ